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ファイザー、ワクチン年間売上高は4・1兆円…7~9月最終益は5・5倍に

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 【ニューヨーク=小林泰明】米製薬大手ファイザーは2日、新型コロナウイルスワクチンの2021年通期の売上高が、約360億ドル(約4・1兆円)になるとの見通しを発表した。7月に発表した約335億ドルから上方修正した。各国などとの契約に基づき、年内に23億回分を供給する予定だ。追加接種や子供への接種の動きもあり、ワクチンの需要拡大が続く。

ファイザー製ワクチン
ファイザー製ワクチン

 2日発表した21年7~9月期決算は、新型コロナワクチンの売り上げが伸びたことなどから、売上高が前年同期比2・3倍の約240億ドル、最終利益は5・5倍の約81億ドルと大幅な増収増益となった。新型コロナワクチンの売上高は約130億ドルで全体の半分以上を占めた。

 アルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は声明で、低・中所得国向けの供給が順調に進んでいるとした上で、「このパンデミック(世界的な大流行)をできる限り早く終わらせる」と述べた。

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2492028 0 経済 2021/11/03 18:50:00 2021/11/03 18:50:00 2021/11/03 18:50:00 北海道中央労災病院に到着した米ファイザー社製のワクチン(19日午前11時54分、北海道岩見沢市で)=佐々木紀明撮影ファイザー製のコロナウイルスワクチン https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211103-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

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