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富士フイルムHD、決算発表前に機関投資家へ概要を誤送信…担当者が日時を勘違い

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 富士フイルムホールディングスは4日、2021年9月中間連結決算の概要を、開示時刻前に欧州の一部の機関投資家に誤って伝えていたことを明らかにした。このため、中間決算の開示を当初予定から約6時間早め、4日午前9時5分にする異例の対応を取った。

 富士フイルムによると、日本時間の3日深夜、一部の機関投資家に決算概要をメールで送信した。決算の数字などを説明したものだった。毎四半期の決算開示後にメールを送っているが、今回は担当者が開示日時を勘違いして送信したという。

 吉沢ちさと執行役員は決算説明会で「(一部の投資家への先行開示は)意図的に行われたものではない」と説明した上で一連の混乱を謝罪した。

 21年9月中間連結決算(米国会計基準)は、最終利益が前年同期比42・4%増の962億円で、中間期では過去最高だった。医療機器などの販売が好調だった。22年3月期の連結業績予想も上方修正し、最終利益が8月時点の予想から150億円多い1750億円になる見通しだとした。

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2495289 0 経済 2021/11/04 21:50:00 2021/11/04 21:50:00 2021/11/04 21:50:00

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