N‐BOXついに首位陥落、ワゴンRが6年10か月ぶりトップ…10月の軽自動車販売

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 10月の国内軽自動車販売台数で、ホンダの「エヌボックス」が前年同月比53・6%減の7442台で3位となり、2019年12月から守ってきた首位の座を明け渡した。トップはスズキの「ワゴンR」で79・7%増の8808台だった。ワゴンRが首位となるのは14年12月以来、6年10か月ぶり。

「ワゴンRスマイル」(スズキ提供)
「ワゴンRスマイル」(スズキ提供)

 全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が5日発表した。エヌボックスは広い車内空間などで人気を集めてきたが、半導体不足による減産が響いた。一方、ワゴンRも減産の影響を受けたものの、9月に発売した派生車「ワゴンRスマイル」が好調だった。2位は日産自動車の「ルークス」だった。

 全軽自協と日本自動車販売協会連合会(自販連)によると、普通・小型車を含む総合ランキングでは、トヨタ自動車の小型車「ヤリス」が43・0%減の1万596台で、4か月連続のトップ。2位がワゴンR、3位がルークス、4位はトヨタの小型車「アクア」、5位がエヌボックスだった。

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