「鬼滅の刃」デザイン2機、ANAが1月から運航…専用機以外でも来月からアニメ上映

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 ANAホールディングスは15日、大人気アニメ「鬼滅の刃」のキャラクターをあしらった航空機を、来年1月から運航すると発表した。来月からは、機内放送でアニメの上映も始める。

鬼滅の刃のキャラクターがデザインされた機体=ANAホールディングス提供
鬼滅の刃のキャラクターがデザインされた機体=ANAホールディングス提供

 中型機「ボーイング767」の機体に、アニメに登場する「炭治郎」「伊之助」といったキャラクターが描かれる。機内アナウンスがキャラクターの声で流れるほか、客室乗務員のエプロンや紙コップが「鬼滅の刃」限定デザインとなる。専用機は2機就航する予定で、主に遊覧飛行で使用される。

機内で使用される鬼滅の刃がデザインされた紙コップ=ANAホールディングス提供
機内で使用される鬼滅の刃がデザインされた紙コップ=ANAホールディングス提供

 12月1日からは専用機以外でも、テレビ放送された「竈門炭治郎 立志編」の作品全26話を放映する。アニメのサウンドトラックも聞けるようにする。12月から来年1月までの国内線搭乗者を対象に、抽選で1000人にオリジナルバッジを贈るという。

 「鬼滅の刃」は大正時代を舞台に、妹思いの少年が仲間たちと人食い鬼に立ち向かう漫画作品で、第50回日本漫画家協会賞の大賞を受賞した。テレビアニメ化で人気に火がつき、映画化も行われた。

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