読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

新生銀行社長、防衛策撤回は「SBI側への不透明感払拭で反対の理由なくなった」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新生銀行は25日午後、工藤英之社長がオンライン形式で記者会見し、SBIホールディングスによる同行への株式公開買い付け(TOB)について「SBIが新生銀で注力する分野がわかる中で、経営方針の不透明感がなくなり、反対する理由はなくなった」と述べた。24日朝になって、SBI側と協調できる見込みとなり、防衛策の撤回に踏み切ったことも、明らかにした。

新生銀行本店
新生銀行本店

 新生銀は従来、25日にTOBに対抗する買収防衛策の発動の賛否を問う臨時株主総会を予定していたが、24日に防衛策の取り下げと総会の中止を発表していた。

 SBIはTOBを9月10日~12月8日の期間で実施し、新生銀への出資比率を現在の約20%から最大48%まで引き上げ、役員を派遣して子会社化する計画を示している。新生銀が防衛策を撤回したことで、TOBは成立する公算が大きくなっている。TOB成立後、SBI側から経営陣を受け入れ、工藤氏らは退任する意向だ。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2547593 0 経済 2021/11/25 16:01:00 2021/11/25 16:01:00 2021/11/25 16:01:00 新生銀行本店。東京・中央区で。2021年9月1日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211125-OYT1I50075-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)