「赤リンゴ版ぷよぷよ」難しすぎるよ…最大8品種登場、青森県民でも「パニック」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

「本家」遊び尽くした記者も挑戦

 青森に赴任して3年目の記者が、「ぷよりんご」に挑戦してみた。幼少期に本家ぷよぷよを遊び尽くした記者は、学校の授業中も、連続してブロックを消す方法について思案を重ねてきた。自信は、あった。

 5品種のリンゴが出現する難易度「ふつう」。ともに濃い赤色が特徴の「ジョナゴールド」と「千雪」を見分けようと画面を見続けたが、リンゴたちの“猛攻”を受けるうちにかく乱され、見分けがつかなくなってきた……。連続消去を狙うはずが、リンゴがたまらないように単発で消すのがやっとだ。

 県がツイッターに投稿している「りんご品種表」を見てから再度挑むも、今度は「ふじ」と「ピンクむつ」の微妙な色付きの違いに惑わされる。その間も彼らは攻撃の手を緩めることはなく、「その程度か」とあざ笑っていたようだった。

 ただ、童心にかえって回数を重ねるうち、色やフォルムの微妙な違いがわかるように。恥ずかしながら、登場する品種の中には知らないものもあったが、ゲームを通じて親近感を抱いた。今度は、現実世界で味の違いも確かめてみたい。

(八巻朱音)

1

2

スクラップは会員限定です

使い方
「経済」の最新記事一覧
2553947 0 経済 2021/11/28 10:25:00 2021/11/28 13:37:52 2021/11/28 13:37:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211127-OYT1I50118-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)