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化粧品廃棄減 地球もキレイ…メーカー各社 対応急ぐ

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売れ残り値引き 需要予測し生産

 化粧品メーカーで、売れ残りや規格外の商品を割引して販売する動きが広がっている。環境意識の高まりで、食料品や衣料品と同じように、「廃棄ロス」を減らそうとしているからだ。シーズンが終われば、廃棄する売り方に変化が生まれている。

売れ行き上々

シーズン中に売り切れなかった化粧品を割り引いて販売するコーセーの直営店(東京都中央区で)
シーズン中に売り切れなかった化粧品を割り引いて販売するコーセーの直営店(東京都中央区で)

 コーセーは10月から、東京・銀座の直営店「メゾンコーセー」で、シーズン中に売り切れなかった化粧品を値引きして販売する取り組みを始めた。主力の「雪肌精」ブランドを付けた商品のほか、アイシャドーやリップに、4割引きなどの値札が貼られていた。

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2555420 0 経済 2021/11/29 05:00:00 2021/11/29 05:00:00 2021/11/29 05:00:00 通常よりも価格を下げて販売をすることで廃棄削減を目指す(11月9日午前11時25分、東京都中央区で)=桜井詠巳撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/11/20211129-OYT1I50001-T.jpg?type=thumbnail

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