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NYダウ反落、終値652ドル安…オミクロン株で警戒感高まる

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 【ニューヨーク=小林泰明】11月30日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比652・22ドル安の3万4483・72ドルだった。約1か月半ぶりの安値水準となる。

 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対する既存のワクチンの効果は従来よりも低くなる、との米バイオ企業モデルナ首脳の予測が伝わり、感染拡大に対する警戒感が高まった。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が30日の議会証言で、金融緩和の縮小を加速する考えを示したことも売り注文に拍車をかけた。

 消費などが落ち込むとの懸念から、クレジットカード大手アメリカン・エキスプレスや飲料大手コカ・コーラの値下がりが目立った。

 ダウ平均は26日に今年最大となる900ドル超の下げ幅となったが、29日にはその反動で値上がりしていた。

 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は245・14ポイント安の1万5537・69だった。

 一方、30日のニューヨーク原油先物市場で、代表的な指標となるテキサス産軽質油(WTI)の1月渡し価格の終値は前日比3・77ドル(約5・4%)安の1バレル=66・18ドルだった。8月下旬以来、約3か月ぶりの安値水準となる。

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2561371 0 経済 2021/12/01 06:51:00 2021/12/01 10:18:50 2021/12/01 10:18:50

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