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7~9月期の全産業経常利益、前年同期比35%増…コロナ禍で落ち込んだ反動で

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 財務省が1日発表した7~9月期の法人企業統計によると、金融業・保険業を除く全産業の経常利益は前年同期比35・1%増の16兆7508億円で3四半期連続の増益となった。コロナ禍で落ち込んだ前年同期の反動が出た。

財務省
財務省

 通信機器や半導体向け部材の需要増などを受け、製造業が71・0%増の7兆1118億円、原油価格の上昇などで卸売業が好調だった非製造業が17・0%増の9兆6391億円だった。ただ全体では、コロナ禍以前の2019年7~9月期(17兆3232億円)より水準は低かった。

 売上高は同4・6%増の323兆5651億円、設備投資は1・2%増の10兆9276億円といずれも2期連続の増加となった。

 一方、4~6月期と比較すると、売上高は0・4%減、経常利益は7・4%減、設備投資は2・6%減といずれもマイナスだった(季節調整後)。東南アジアでの感染拡大に伴う部品不足を受けた自動車メーカーの減産や緊急事態宣言などの影響で、前期比では弱い動きとなった。

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2561520 0 経済 2021/12/01 09:06:00 2021/12/01 11:22:32 2021/12/01 11:22:32 財務省。東京・千代田区霞が関で。2021年5月15日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211201-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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