読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

空にも上るような…JAL客室乗務員、蒸気機関車「SL銀河」でおもてなし

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 日本航空(JAL)の客室乗務員(CA)でつくる「JALふるさと応援隊」が11月27、28の両日、岩手県のJR釜石線の観光列車「SL銀河」に添乗し、車内アナウンスや観光案内を行った。新型コロナウイルスの影響で従来の業務が減った現役CAが、フライトで培ったおもてなしで乗客を楽しませた。

SL銀河をバックに「JALふるさと応援隊」のCAと記念撮影する乗客(11月27日、JR花巻駅で)
SL銀河をバックに「JALふるさと応援隊」のCAと記念撮影する乗客(11月27日、JR花巻駅で)

 JALふるさと応援隊は、地域活性化を支援する目的で昨年発足し、各都道府県にゆかりのあるCA約1000人が社内公募で選ばれた。岩手県では20人が応援隊として活動している。

 SL銀河での活動は今回が初めて。27日は盛岡市出身のCAら2人が、花巻発釜石行きのSL(4両編成)で乗客を出迎えたり、感謝の気持ちを記したカードを配ったりして、「空」と「陸」がコラボした約4時間半の旅を盛り上げた。

 山梨県都留市から観光で訪れた女性会社員(63)は「コロナ禍ならではの素晴らしいおもてなしだと思う」と話していた。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2564116 0 経済 2021/12/02 08:13:00 2021/12/02 08:13:00 2021/12/02 08:13:00 SL銀河をバックに、「JALふるさと応援隊」のCAらと記念撮影する乗客(27日午前10時15分、JR花巻駅で)=広瀬航太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211201-OYT1I50134-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)