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NYダウ終値、461ドル安の3万4022ドル…「オミクロン株」確認で売り膨らむ

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 【ニューヨーク=小林泰明】1日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比461・68ドル安の3万4022・04ドルだった。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染者が米国内で初めて確認されたとの発表を受け、感染拡大への懸念から売りが膨らんだ。前日も大幅に下落しており、2日間の下げ幅は計1000ドルを超えた。

ニューヨーク証券取引所
ニューヨーク証券取引所

 1日のダウ平均は前日に値下がりした反動で買い注文が先行して始まり、一時は500ドルを超える値上がりとなった。ただ、米国内で「オミクロン株」の感染者が確認されたことで投資家心理が悪化し、急速に値下がりした。

 需要が落ち込むとの懸念から、航空機大手ボーイングが約5%安と大きく下落した。

 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は283・64ポイント安の1万5254・05だった。

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2564081 0 経済 2021/12/02 06:54:00 2021/12/02 10:23:12 2021/12/02 10:23:12 ニューヨーク証券取引所。米ニューヨークで。2016年12月3日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211202-OYT1I50015-T.jpg?type=thumbnail

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