読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

【独自】10兆円ファンド 「大学支援メリハリを」…諮問会議 民間議員提言へ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 政府の経済財政諮問会議(議長・岸田首相)の民間議員が3日の会合で、成長戦略の一環として設ける10兆円規模の大学ファンドについて、メリハリをつけた大学支援を行うべきだと提言することが分かった。

 大学ファンドによる支援は、対象となる「特定研究大学」を新たに指定した上で、運用益を配分して行うことになっている。提言では「大学経営、研究の質を考慮し、徹底したメリハリで配分すべきだ」と主張する。

 若手研究者の待遇改善や、研究開発の環境整備につなげる狙いに加え、大学の「ガバナンス(組織統治)改革や、大胆な若手研究者の支援」を制度化することも求める。

 岸田内閣は科学技術への投資強化を成長戦略の柱の一つと位置づけている。大学ファンドは、世界トップクラスの研究力を持つ大学の育成を目指すもので、今年度から運用を開始し、24年度から運用益を基に大学への支援を始める計画だ。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2566513 0 経済 2021/12/03 05:00:00 2021/12/03 05:00:00 2021/12/03 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)