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駒田さん「革の裁断機の音思い出す」、鈴木福さん「手作り感に感動」…野球グラブを語る

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 全国有数の野球グラブの生産地・奈良県三宅町で4日、同町出身で、来季に巨人の三軍監督を務める駒田徳広さんと、小中学で野球をしていた俳優の鈴木福さんが対談した。

野球グラブをテーマに対談する駒田さん(右)と鈴木さん(三宅町で)
野球グラブをテーマに対談する駒田さん(右)と鈴木さん(三宅町で)

 三宅町での野球グラブ生産が100周年を迎えたのを機に、地場産業の魅力を伝えようと、7月から始まったプロジェクトの一環。

 2人は約200人の聴衆を前に、野球を始めたきっかけや、形や硬さなどグラブを選ぶときに大事にしていることなどを話した。

 駒田さんは「地元に戻ると、小さい頃に聞いた革の裁断機の音を思い出す。自分が野球に興味を持ったのもこの町のおかげ。三宅町発のグラブを通じて野球を好きになる子が増えると同時に、地域活性にもつながれば」と期待した。

 グラブ作りに興味があり、この日、三宅町の工房を見学したという鈴木さんは「使われている素材など、グラブに関する知識がより深まった。工房で実際に触ってみると、売り場に置いてあるものとは違う手作り感があり、感動した」と笑顔をみせた。

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2571798 0 経済 2021/12/05 13:45:00 2021/12/05 16:19:09 2021/12/05 16:19:09 野球グラブをテーマに対談する鈴木福さん(左)と駒田徳広氏(三宅町で)=岡本与志紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211205-OYT1I50036-T-e1638688742129.jpg?type=thumbnail

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