LINEペイ、13万人の決済情報が2か月間閲覧可能に…利用者特定の恐れも

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 無料通信アプリ大手LINEのキャッシュレス決済子会社LINEペイは6日、利用者約13万人の決済日時や支払金額のデータがインターネット上で閲覧できる状態になっていたと発表した。氏名や銀行口座などの情報は直接表記されていないものの、特殊な解析を行うと利用者を特定できる恐れがあるという。

「LINE」のロゴ
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 発表によると、LINEペイの委託先会社の従業員が、昨年12月~今年4月に実施したキャンペーン期間の利用者の情報を、ネット上で情報を共有するサービスに誤送信し、外部から閲覧できる状態になっていた。期間は今年9月12日~11月24日で、この間の外部からのアクセスは11件だった。

 LINEは「現時点で不正利用などの被害は確認されていない」としている。

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使い方
2575869 0 経済 2021/12/06 22:32:00 2021/12/07 01:35:52 2021/12/07 01:35:52 無料通信アプリ「LINE」のロゴ。東京都内で。2017年5月11日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211206-OYT1I50124-T.jpg?type=thumbnail

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