食べる「クリスマスツリー」収穫、甘くて歯ごたえしっかり

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 カリフラワーの一種「ロマネスコ」の収穫が20日、福島県南相馬市で始まった。らせん状に円すいが連なる形がクリスマスツリーに似ていることから、この時期に需要が増えるという。

収穫が始まったロマネスコ(20日、南相馬市鹿島区で)
収穫が始まったロマネスコ(20日、南相馬市鹿島区で)

 同市鹿島区の「カヤノキファーム」は3年前に栽培を始め、今年は約2・5アールの畑に1200株を植えた。生育がやや遅れていたが、最近の冷え込みも手伝ってつぼみが大きくなってきたといい、この日に初収穫を迎えた。

 甘く歯ごたえがしっかりしており、ゆでてサラダやグラタンにするとおいしいという。ファーム代表の只野智由さん(41)は、「クリスマスに間に合って良かった。ぜひ味わってほしい」と話した。

 常磐道南相馬鹿島サービスエリアの観光物販施設「セデッテかしま」など市内の直売所で販売している。

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2626411 0 経済 2021/12/24 13:30:00 2021/12/24 13:30:00 2021/12/24 13:30:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211221-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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