三菱自と日産、生産停止の軽3車種で「エアバッグの性能が十分発揮されない可能性」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 三菱自動車と日産自動車は24日、生産を停止している軽自動車計3車種について、「一部条件下ではエアバッグの性能が十分発揮されない可能性がある」と発表した。衝突試験で判明したという。両社は詳細な確認をしたうえで、リコールが必要かどうかを判断する。

三菱自動車
三菱自動車

 対象となっているのは、三菱自の「eKスペース」と「eKクロススペース」、日産の「ルークス」。いずれも日産が開発し、三菱自の水島製作所(岡山県)で生産している。今月3日から一時的に生産と販売を停止している。両社は、「一部条件下」としている内容については、調査中だとして詳しく言及していない。

 全国軽自動車協会連合会によると、2020年の「ルークス」の販売台数は7万2820台だった。「eKスペース」と「eKクロススペース」を含む「eK」シリーズは合計で3万3200台だった。

スクラップは会員限定です

使い方
「経済」の最新記事一覧
2628408 0 経済 2021/12/25 05:00:00 2021/12/25 18:44:22 2021/12/25 18:44:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/12/20211225-OYT1I50070-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)