レクサス「LX」14年ぶり全面刷新

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 トヨタ自動車は12日、高級車ブランド「レクサス」のスポーツ用多目的車(SUV)「LX」を14年ぶりに全面刷新して発売した。価格は消費税込み1250万~1800万円で、新たな車台を採用するなど走行性能を大幅に向上させた。

約14年ぶりの全面改良となったレクサスの新型「LX」=トヨタ自動車提供
約14年ぶりの全面改良となったレクサスの新型「LX」=トヨタ自動車提供

 ルーフの素材を軽量のアルミニウムにするなどし、前モデルよりも約200キロ・グラム軽量化し、重心も低くするなどして走りの質を高めた。

 防犯機能も強化した。レクサスで初めて指紋認証スイッチを搭載した。ブレーキを踏みながら指紋センサーに触れた際、登録した指紋と一致しなければエンジンが始動しない。スマートフォンのアプリを通じて、夜間や旅行、出張などの一定期間、エンジンを始動不可とすることも可能だ。

 LXは、レクサスのSUVの旗艦モデルとして昨年末時点で国内外で累計約51万台を販売した。新型の目標販売台数は国内外で月2600台、うち国内は120台。

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