カスタムカー712台、東京オートサロン開幕…全面改良「フェアレディZ」公開

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 市販車を改造したカスタムカーの展示会「東京オートサロン」が14日、2年ぶりに千葉市の幕張メッセで始まった。日産自動車が2008年以来の全面改良となるスポーツカー「フェアレディZ」を公開するなど、新型車の披露の場ともなっており、注目を集めている。16日まで。

東京オートサロンで公開された日産フェアレディZ(14日、千葉市で)
東京オートサロンで公開された日産フェアレディZ(14日、千葉市で)

 フェアレディZは1969年に発売され、今回が7代目。新たに開発した排気量3リットルの6気筒エンジンを搭載し、馬力や加速性能を向上させた。国内では特別仕様車(税込み696万6300円)を6月下旬から販売する。

 会場では、三菱自動車が今春発売する軽自動車の電気自動車(EV)や、ホンダの新型ミニバン「ステップワゴン」のカスタムカーなど計712台を展示している。

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2675566 0 経済 2022/01/14 23:27:00 2022/01/15 00:32:22 2022/01/15 00:32:22 東京オートサロンで公開された日産フェアレディZ(千葉市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220114-OYT1I50172-T.jpg?type=thumbnail

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