日経平均終値2万8333円…3営業日ぶり値上がり

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 週明け17日の東京株式市場は、前週末に下落した銘柄を買い戻す動きが広がり、日経平均株価(225種)は3営業日ぶりに値上がりした。終値は前週末比209円24銭高の2万8333円52銭だった。

 米国の金融引き締めへの警戒感から日経平均は前週末の2営業日で600円超下落した。17日は割安感から鉱業、ゴムなど幅広い業種で買い注文が入った。東京外国為替市場でドル円相場が円安・ドル高傾向で推移し、採算改善への期待から自動車関連の上昇も目立った。

 市場では「米国のインフレなど懸念材料がくすぶり、一方的に買い進める展開になりにくい」(大手証券)との見方も出ている。

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