1月の月例経済報告、景気判断を据え置き…生産は1年2か月ぶり上方修正

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 政府は18日発表した1月の月例経済報告で、国内景気の総括判断を「持ち直しの動きがみられる」とし、前月から据え置いた。生産は、前月の「持ち直しに足踏みがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」と、1年2か月ぶりに上方修正した。

首相官邸
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 生産は、部品不足が徐々に解消し、自動車が持ち直している。プラスチックや鉄鋼などにも回復が波及している。

 国内景気の先行きは、「景気が持ち直していくことが期待される」として、前月と同じ表現にした。ただ、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大を念頭に、「下振れリスクに十分注意する必要がある」と指摘している。

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2683276 0 経済 2022/01/18 16:08:00 2022/01/18 16:08:00 2022/01/18 16:08:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220118-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail

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