国内線夏ダイヤ、減便継続…ビジネス需要底堅い中部国際―仙台など増便

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 全日本空輸を傘下に持つANAホールディングス(HD)と日本航空は18日、3月末~10月末の夏ダイヤを発表した。コロナ禍で航空利用の低迷が続いており、需要動向を踏まえた減便を継続する。

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ANAとJALの機体(羽田空港で)
ANAとJALの機体(羽田空港で)

 全日空は観光利用の多い関西―那覇線など4路線で減便し、一部をANAHD傘下の格安航空会社ピーチ・アビエーションに振り向ける。観光や帰省では低価格志向の乗客が多いという。一方、中部国際―仙台線など9路線は増便する。ビジネス需要が底堅く、高サービスの高価格帯が選ばれやすいため、ピーチが減便する路線も全日空に移す。

 日航は、十分な帰省需要が見込める伊丹―鹿児島線など12路線で増便し、ビジネス利用が落ち込んでいる成田―伊丹線など11路線では減便する。

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