半導体不足でトヨタ減産、今年度の生産台数850万台見通し

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 トヨタ自動車は14日、世界的な半導体不足で3月の世界生産台数が計画より十数万台少ない約95万台になると発表した。単月として過去最高だった2012年3月(87万台)を上回る規模となるものの、21年度の生産台数は850万台となる見通し。

トヨタ自動車本社
トヨタ自動車本社

 子会社であるトヨタ自動車九州の宮田工場(福岡県宮若市)とトヨタ自動車東日本の岩手工場(岩手県金ヶ崎町)の2工場3ラインで3月2~22日、稼働を一時停止する。高級ブランド「レクサス」を生産する宮田工場の第1ラインは13日間停止する。海外の工場でも減産する。

 トヨタは、散発的な工場の稼働停止を余儀なくされており、今年度は900万台を下回る見通しを明らかにしていた。

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2759508 0 経済 2022/02/14 21:29:00 2022/02/14 21:29:00 2022/02/14 21:29:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220214-OYT1I50105-T.jpg?type=thumbnail

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