トヨタのサブスク「KINTO」、EVもサービス対象に…PHVも投入検討

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 トヨタ自動車の定額利用サービス(サブスクリプション)「 KINTOキント 」で、電気自動車(EV)が初めてサービスの対象となることが分かった。今年半ばに発売するトヨタ初の本格量産EVで、スポーツ用多目的車(SUV)の「bZ4X」が第1弾となる。

トヨタ自動車の新型EV「bZ4X」
トヨタ自動車の新型EV「bZ4X」

 運営会社KINTO(名古屋市)の小寺信也社長が、読売新聞のインタビューで明らかにした。小寺氏は「EVは充電設備などの課題がある。まずはキントで手軽に使ってみてほしい」と述べた。トヨタは、2030年のEVの世界販売目標を350万台に引き上げ、30車種を投入する。キントもEVの車種を順次増やし、普及を後押ししたい考えだ。bZ4Xの利用料金は検討中という。

 小寺氏は「プラグインハイブリッド車(PHV)も含めたフルラインアップで電動車をそろえていきたい」と語った。新たにPHVもサービスの対象に加えることを検討している。キントは、月1万円台半ば(7年契約・ボーナス加算あり)から利用できる。申込件数は1月末時点で約3万2000件。

スクラップは会員限定です

使い方
「経済」の最新記事一覧
2766512 0 経済 2022/02/17 05:00:00 2022/02/17 05:00:00 2022/02/17 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220216-OYT1I50218-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)