3メガ銀の住宅ローン金利、3月も引き上げ

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 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクは28日、住宅ローンの代表的な指標となる「10年固定型」の3月からの金利(最優遇金利)を引き上げると、それぞれ発表した。国内の長期金利の上昇傾向を踏まえた対応で、3メガバンクともに、2月に続けての引き上げとなる。

三菱UFJ銀、みずほ銀、三井住友銀の店舗
三菱UFJ銀、みずほ銀、三井住友銀の店舗

 引き上げ幅は、三菱UFJ銀行と三井住友銀行が0・05%、みずほ銀行が0・15%。りそな銀行も0・10%引き上げるという。優遇後の実質的な金利は三菱UFJが0・89%、三井住友1・35%、みずほ1・05%、りそな0・85%となる。

 住宅ローン金利は日本銀行のマイナス金利政策で歴史的に低い水準にある。ただ、最近は米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに向けた動きを受け、日本の長期金利も上昇しやすくなっていた。

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2797503 0 経済 2022/02/28 18:05:00 2022/02/28 18:05:00 2022/02/28 18:05:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220228-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail

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