経産相「最大限の節電に協力を」…動向次第では「さらなるお願いの可能性がある」

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 東京電力の管内で電力需給が逼迫(ひっぱく)する恐れがあるとして、萩生田経済産業相は22日の閣議後記者会見で「日常生活に支障のない範囲で最大限の節電に協力をお願いしたい」と述べた。

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閣議後の記者会見で節電を呼びかける萩生田経産相(22日午前、国会で)=源幸正倫撮影
閣議後の記者会見で節電を呼びかける萩生田経産相(22日午前、国会で)=源幸正倫撮影

 政府は初の「電力需給逼迫(ひっぱく)警報」を発令している。また、22日の電力需給の動向次第では、「さらなる節電をお願いする可能性がある」とした。

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2855180 0 経済 2022/03/22 09:45:00 2022/03/22 09:45:00 2022/03/22 09:45:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/03/20220322-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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