阪神百貨店、食にこだわり全面リニューアル…ご当地ギョーザ50種類など

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テープカットする阪急阪神百貨店の山口社長(手前左)ら(6日午前、大阪市北区で)=原田拓未撮影
テープカットする阪急阪神百貨店の山口社長(手前左)ら(6日午前、大阪市北区で)=原田拓未撮影

 阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)は6日、7年間におよぶ改装工事を終えて全面オープンした。本格営業を始めた地下の食品売り場(デパ地下)に、全国の特産品やエスニック料理、人気のピスタチオを使ったスイーツなど多彩な店をそろえた。「食の阪神」の強みを伸ばし、買い物客にアピールする。

全面開業した阪神梅田本店のデパ地下(6日午前、大阪市北区で)=原田拓未撮影
全面開業した阪神梅田本店のデパ地下(6日午前、大阪市北区で)=原田拓未撮影

 この日は午前10時にオープン。大阪市北区のパート従業員(68)は「新しくできるスイーツ店を楽しみにして来た」と話した。

 改装で、食品売り場や飲食店を4割近く増やした。地上9階~地下2階の計11フロアのうち、4フロアを食関連の売り場で占める。

 地下1階の「阪神食品館」で、特に力を入れる総菜コーナーはタイ、ベトナムなどのエスニック料理や、弁当の品ぞろえを充実させた。全国各地の料理を扱う銘店コーナーには、約500種類の食材・調味料を集めた。大阪や京都、北海道などのご当地ギョーザも約50種類を販売する。

 運営会社、阪急阪神百貨店の山口俊比古社長は開業に先立つ式典で「品ぞろえと売り場に、さらに磨きをかけて進化させた。日本一の『王道のデパ地下』ができた」と述べた。

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