中国産ウナギを国産とし16万個偽装販売、うなぎ専門店の破産手続き開始

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 帝国データバンク奈良支店は12日、中国産を「国産」と産地偽装してウナギのかば焼きなどを販売していたことが発覚し、事業を停止していた奈良県大和高田市のうなぎ専門店「うな源」と、関連会社が、地裁葛城支部から破産手続きの開始決定を受けたと発表した。決定は3月24日。負債額は2社合わせて約3億3200万円。

うな源の「紅白重」
うな源の「紅白重」

 発表では、1967年創業のうな源は百貨店内などに計5店舗を展開していたが、2020年4~11月、計約16万個の加工品を産地偽装して販売していたことが今年1月に判明。本店を除く4店舗が一斉閉店し、2月には本店も閉店していた。

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2920081 0 経済 2022/04/13 22:24:00 2022/04/13 22:24:00 2022/04/13 22:24:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220412-OYT1I50190-T.jpg?type=thumbnail

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