関西電力新社長に森望副社長が昇格、森本孝社長は特別顧問に

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 関西電力は27日、森本孝社長(66)が特別顧問に退き、後任に森望副社長(59)を昇格させる人事を発表した。榊原定征会長(79)は続投する。6月28日開催予定の株主総会を経て就任する。

関西電力の新社長に決まり、記者会見する森副社長(27日午後、大阪市北区で)=泉祥平撮影
関西電力の新社長に決まり、記者会見する森副社長(27日午後、大阪市北区で)=泉祥平撮影

 森本氏は、金品受領問題で引責辞任した岩根茂樹氏の後任として、2020年6月に社長に就任した。再発防止に取り組むとともに、運転開始から40年を超えた美浜原子力発電所3号機(福井県美浜町)の再稼働にこぎ着けた。

関西電力本店ビル
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 森氏は再生可能エネルギー事業などを担当し、21年6月から副社長を務めている。

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2957227 0 経済 2022/04/27 17:39:00 2022/04/27 21:03:23 2022/04/27 21:03:23 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220427-OYT1I50174-T.jpg?type=thumbnail

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