かつてファミマとタッグの「無印良品」、今度はローソンと…全国1万4000店で販売へ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ローソンは、生活雑貨「無印良品」ブランドの商品販売を2023年中をめどに、全店にあたる約1万4000店に拡大する。専用の棚をもうけて、化粧品や文具、レトルトカレー、菓子など約200品目を取り扱う。

ローソンの店舗で販売する無印良品の生活雑貨や衣料品(ローソン提供)
ローソンの店舗で販売する無印良品の生活雑貨や衣料品(ローソン提供)

 良品計画と連携し、20年6月から一部の店舗で、無印良品ブランド商品の試験販売を始めた。現在は東京都と千葉県、埼玉県の約110店で展開している。売り上げや利用客の反応が好調なことから、拡大を決めた。

 無印良品は、旧セゾングループの中核企業だった西友のプライベートブランドとして誕生し、良品計画として独立した。セゾングループの解体後も、同じグループにあったファミリーマートに商品を供給していた。契約は19年に終了した。

スクラップは会員限定です

使い方
「経済」の最新記事一覧
2971107 0 経済 2022/05/03 18:48:00 2022/05/04 06:19:37 2022/05/04 06:19:37 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220503-OYT1I50063-T-e1651612773520.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)