モスバーガー、特定技能取得のベトナム人16人採用…3年間で80人受け入れ計画

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 「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは17日、外国人労働者の在留資格「特定技能」を取得したベトナム国籍の16人の受け入れ式を行った。今後、2024年までに最大80人の特定技能のベトナム人を採用する計画だ。

モスバーガーの店舗
モスバーガーの店舗

 16人は研修を経て、6月から日本国内のモスバーガーの店舗で調理や接客担当などとして勤務する。外食業での特定技能の在留期間は5年間だが、終了後もベトナムやアジア各国にて飲食業界などで働く支援を行う。

 同社は19年からベトナムの大学などと教育連携協定を締結し、特定技能試験合格を支援するプロジェクトを実施している。当初は20年に1期生を受け入れる予定だったが、コロナ禍に伴う入国規制の影響で来日が遅れていた。

 代表してあいさつしたダウ・ティ・クインさん(26)は「自分を成長させ、会社の発展のお役に立てるよう努力します」と抱負を述べた。中村栄輔社長は「会社として全力で支援する。簡単には諦めず頑張ってほしい」と激励した。

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3007313 0 経済 2022/05/17 17:37:00 2022/05/17 17:37:00 2022/05/17 17:37:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220517-OYT1I50107-T.jpg?type=thumbnail

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