トヨタの6月世界生産、計画比10万台減の85万台…上海ロックダウン影響で一部生産停止

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 トヨタ自動車は24日、世界的な半導体不足や、中国・上海でのロックダウン(都市封鎖)により部品供給が滞っていることから、6月の世界生産台数が年初の計画から約10万台少ない約85万台になると発表した。6月上旬に国内の一部工場の稼働を停止する。

トヨタ自動車本社
トヨタ自動車本社

 内訳は国内が25万台、海外が60万台。年初の計画からは減産となるが、6月としては過去最高だった2021年の83万台を超える水準となる。6~8月の生産台数は月平均で約85万台になる見通しだ。

 上海でのロックダウンの影響で、6月1日から3日にかけて、高岡工場(愛知県)やトヨタ自動車九州の宮田工場(福岡県)などの一部ラインを一時停止する。

 22年度にトヨタとレクサスの両ブランドで過去最高となる約970万台を生産する計画は維持する。

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