夏はもうすぐそこに…柔らかく澄んだ音色の「江戸風鈴」出荷がピーク

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 夏の訪れを前に、涼しげな音色で人気の伝統工芸品「江戸風鈴」の出荷がピークを迎えている。

出荷のピークを迎えた江戸風鈴(23日、東京都江戸川区で)=早坂洋祐撮影
出荷のピークを迎えた江戸風鈴(23日、東京都江戸川区で)=早坂洋祐撮影

 大正4年(1915年)創業の「篠原風鈴本舗」(東京都江戸川区)では、溶けたガラスに空気を吹き込んで膨らませ、金魚やアジサイなどの絵柄を描く作業に追われている。

 この時期は、1日1000個出荷する日もあり、同社代表の篠原恵美さん(67)は「音が柔らかく、色彩豊かなデザインが人気。インターネットでの個人購入に加え、企業からオリジナルの絵柄の発注も増えている」と話した。

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3026686 0 経済 2022/05/24 16:01:00 2022/05/24 16:01:00 2022/05/24 16:01:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220524-OYT1I50092-T.jpg?type=thumbnail

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