配送ロボによる宅配、楽天・パナソニック・西友が実証実験…つくば駅周辺で最短30分

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 楽天グループとパナソニックホールディングス、西友は28日、茨城県つくば市のつくば駅周辺で、配送ロボットがスーパーから食品や日用品を購入者の自宅に自動で届けるサービスの実証実験を始めた。

注文した商品を自動配送ロボットから受け取る利用者(26日、茨城県つくば市で)
注文した商品を自動配送ロボットから受け取る利用者(26日、茨城県つくば市で)

 注文から最短30分で配達が可能としており、実用化に向けて利用者のニーズや課題を把握する。

 実証実験は約1000世帯を対象に、7月30日までの毎週土曜日に行う。利用者はスマートフォンから専用サイトを通じ、地元の「西友つくば竹園店」で取り扱う2000点超の商品を購入することができる。サービスの利用には、1回の購入・宅配あたり手数料として110円(税込み)がかかる。

 今月26日には報道陣向けに、店舗で注文の品を積んだパナソニック製のロボットが、約1キロ・メートル先の住宅まで15分ほど自動走行して届ける様子が公開された。

スクラップは会員限定です

使い方
「経済」の最新記事一覧
3038258 0 経済 2022/05/28 17:43:00 2022/05/28 22:26:32 2022/05/28 22:26:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220528-OYT1I50100-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)