フェラーリとポルシェ好調、5月販売台数が過去最高…半導体不足で輸入車全体では15%減

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 日本自動車輸入組合が6日発表した5月の輸入車販売台数(日本メーカーを除く)は、前年同月比14・7%減の1万7285台だった。世界的な半導体不足で生産が滞り、9か月連続の減少となった。

フェラーリのプラグインハイブリッド車(PHV)「SF90スパイダー」
フェラーリのプラグインハイブリッド車(PHV)「SF90スパイダー」

 ブランド別では、独メルセデス・ベンツが首位で、11・7%減の3822台だった。2位は独フォルクスワーゲンで4・7%減の2481台、3位は独BMWで24・9%減の1958台だった。高級車のポルシェやフェラーリは、5月としては過去最高の販売台数を記録している。

 乗用車など登録車(軽自動車を除く)に占める海外メーカーのシェア(占有率)は10・7%で、5月としては過去最高を更新した。組合は「一定の販売は確保できているが、半導体不足の影響がいつ解消されるのか、見通しが立っていない」と話している。

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3061189 0 経済 2022/06/06 18:46:00 2022/06/06 20:33:22 2022/06/06 20:33:22 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220606-OYT1I50096-T.jpg?type=thumbnail

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