サクランボ1粒4万円…「青森ハートビート」15粒入り、過去最高60万円で落札

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 デビュー4年目を迎えた青森県産サクランボ「ジュノハート」の初競りが25日、八戸市中央卸売市場で行われ、特に粒が大きな最高級品「青森ハートビート」1箱(15粒入り)は60万円(税別)で落札された。昨年の45万円を上回る過去最高額で、1粒あたり4万円の高値となった。

威勢の良い掛け声が響いた青森ハートビートなどの初競り(25日、八戸市で)
威勢の良い掛け声が響いた青森ハートビートなどの初競り(25日、八戸市で)

 15粒入りは50箱が競りにかけられ、青森ハートビートは3万~60万円、ジュノハートは1万5000~15万円の値が付いた。

 最高額で落札したのは、昨年と同じ千葉市の長塚青果。長塚京子社長は「生産者の思いが素晴らしく、よそにないサクランボ」と絶賛した。千葉県の百貨店で販売されるという。

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3114906 0 経済 2022/06/26 06:11:00 2022/06/26 06:11:00 2022/06/26 06:11:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220625-OYT1I50137-T.jpg?type=thumbnail

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