東電管内で電力需給ひっ迫の見通し、初の注意報発令…きょう「予備率」5%下回る予測

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 政府は26日、東京電力管内で27日の電力需給が 逼迫ひっぱく する見通しとなったとして、新たに設けた「電力需給ひっ迫注意報」を発令した。注意報の発令は初めてとなる。

酷暑の中、銀座の街を歩く人たち(26日午後2時28分、東京都中央区で)=沼田光太郎撮影
酷暑の中、銀座の街を歩く人たち(26日午後2時28分、東京都中央区で)=沼田光太郎撮影

 27日の東電管内は厳しい暑さになることが見込まれており、電力供給の余力を示す「予備率」が夕方に3・7%となる見通しだ。注意報は政府が新たに設けた制度で、予備率が5%を下回る見通しとなった場合、前日の午後4時をめどに発令することにしている。

 資源エネルギー庁は、昼過ぎまでは電力需給にある程度余裕があることから、暑い時間帯には熱中症にならないよう適切に冷房を活用し、15時~18時の時間帯は、使っていない照明を消すなど無理のない範囲での節電を呼びかけている。

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