コロナ感染の場合に10万円給付の保険、想定をはるかに上回り1万円に減額…財務局が業務改善命令

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 関東財務局は27日、少額短期保険会社「ジャストインケース」(東京)に対し、経営管理態勢に問題があるとして、保険業法に基づく業務改善命令を出した。

 発表によると、同社は2020年5月に新型コロナウイルスに対応した「コロナ助け合い保険」を発売。感染した場合に一時金10万円を給付する保障内容だったが、保険金支払いが当初の想定をはるかに上回る金額となったため、今年4月に一時金を10分の1の1万円へと減額した。契約中の保障内容の縮小は異例だ。関東財務局はリスク認識が甘かったとして、7月27日までに改善計画の提出を求めている。

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