日経平均終値、244円安の2万6804円…5営業日ぶり下落

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 29日の東京株式市場は、高値への警戒から売り注文が優勢だった。日経平均株価(225種)は5営業日ぶりに下落し、2万7000円を割り込んだ。終値は前日比244円87銭安の2万6804円60銭だった。

東京証券取引所
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 前日の米株式市場は、急激なインフレ(物価上昇)によって景気が後退するとの懸念が強まり、IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数が大幅に下落した。東京市場でも半導体関連の銘柄を中心に売りが膨らんだ。日経平均は前日まで4営業日連続で上昇し、約3週間ぶりに2万7000円の大台を回復しており、いったん利益を確定するための売り注文が相場を押し下げた。

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3124141 0 経済 2022/06/29 15:11:00 2022/06/29 17:08:52 2022/06/29 17:08:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220629-OYT1I50102-T.jpg?type=thumbnail

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