自動車8社の5月国内生産、部品不足で10か月連続マイナス…トヨタは28%減

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 自動車主要8社が29日発表した5月の国内生産台数は、前年同月比16%減の計39万6433台となり、10か月連続でマイナスとなった。半導体不足に加え、中国・上海市のロックダウン(都市封鎖)の影響で部品供給が滞り、3社が前年実績を下回った。

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トヨタ自動車本社
トヨタ自動車本社

 トヨタ自動車は部品不足から国内工場の稼働を一時停止するなどし、28%減の14万4204台。ダイハツ工業が54%減の2万8905台、マツダも30%減の3万4651台で、いずれも工場の稼働停止が響いた。

 8社の世界生産は0・2%減の計162万1866台。6社が前年割れとなったが、スズキがインドでの生産を4倍の約16万台に伸ばしたことで、全体では微減にとどまった。

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