日経平均終値、411円安の2万6393円…景気の先行き不透明で投資家心理悪化

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 30日の東京株式市場は売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は2営業日連続で下落した。終値は、前日比411円56銭安の2万6393円04銭だった。5月の国内の鉱工業生産指数が2か月連続で前月を下回るなど、景気の先行き不透明感が投資家心理の悪化につながった。

東京証券取引所
東京証券取引所

 東証株価指数(TOPIX)は、22・75ポイント低い1870・82。

スクラップは会員限定です

使い方
「経済」の最新記事一覧
3127215 0 経済 2022/06/30 15:10:00 2022/06/30 15:10:00 2022/06/30 15:10:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220630-OYT1I50125-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)