外出・レジャーの機会が増えて…日用品売上で「口紅」39%増、「酔い止め」も52%増

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 調査会社のインテージは、2022年1~5月に売り上げを伸ばした日用品のランキングを発表した。コロナ禍で消費が大きく落ち込んでいた「口紅」が前年同期比39%増で4位に入るなど、外出やレジャーの機会が増えたことを反映する結果となった。

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 コロナ対策の行動制限が弱まった影響で、「口紅」のほか、酔い止めなどの「 鎮暈剤ちんうんざい 」が52%増で3位、日焼け止めなどの「日焼け関連商品」も18%増で10位に入った。ただ、いずれもコロナ禍前の2019年と比べると、半分から8割程度の売り上げにとどまる。

 首位はオーツ麦を食べやすく加工した「オートミール」で、約2・5倍となった。食物繊維やミネラルを豊富に含み、手軽に食べられるとして人気が高まっている。健康関連では、乳酸菌飲料も19%増で9位に入った。

 調査はスーパーやコンビニ、ドラッグストアなど全国6000店舗の販売データを集計し、5か月分を分析した。

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3140345 0 経済 2022/07/04 23:12:00 2022/07/04 23:12:00 2022/07/04 23:12:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220704-OYT1I50148-T.jpg?type=thumbnail

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