新幹線延伸で経営分離、並行在来線の社名は「ハピライン」…知事「県民に愛されてほしい」

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 2024年春の北陸新幹線金沢―敦賀間延伸に伴い、JR西日本から経営分離される福井県内の並行在来線(現・JR北陸線)について、準備会社は4日、社名を「ハピラインふくい」に変更した。

新社名の看板を掲げる小川社長(右)と杉本知事(福井市で)
新社名の看板を掲げる小川社長(右)と杉本知事(福井市で)

 新社名は「ハピネス(幸福)」と「ライン(路線)」を組み合わせた名称。公募で寄せられた案から3月に決定していた。

 この日、小川俊昭社長と会長を務める杉本知事が、福井市内の同社事務所で社名の看板を掛け替えた。杉本知事は「県民に愛される鉄道になってほしい」と期待を寄せた。

 同社はまた、今月中に資本金を19・2億円増やすことも明らかにした。県内17市町などが出資し、増資後の資本金は25・2億円になる。

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3141926 0 経済 2022/07/05 13:58:00 2022/07/05 13:58:00 2022/07/05 13:58:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/07/20220705-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail

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