国立公園内で働く・遊ぶ、妙高にテレワーク施設開館…米ズーム社と連携し国内初整備

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 新潟県妙高市は1日、同市関川の妙高戸隠連山国立公園内に、テレワークやワーケーションに利用できる施設「MYOKO BASE CAMP(ミョウコウ・ベース・キャンプ)」をオープンした。

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施設のコワーキングスペース(1日、妙高市関川で)
施設のコワーキングスペース(1日、妙高市関川で)
「MYOKO BASE CAMP」の外観
「MYOKO BASE CAMP」の外観

 施設は、いもり池近くに建てられた木造2階(延べ床面積約388平方メートル)。いろいろな職種の人たちが仕事場を共有する「コワーキングスペース」や、企業などが一定期間借りる「シェアオフィススペース」、会議スペースなどを備える。1階にはカフェもある。

 ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を運営する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズと連携して整備した国内初の公共施設という。建設費は約1億5000万円。

 首都圏などから継続的に妙高を訪れ、交流する「関係人口」を創出するのが狙い。国立公園の豊かな自然のもとで「働く、観光する、遊ぶ、交流する」など多様な役割を担う施設を目指す。

 利用料は、シェアオフィススペースが1席につき月額2万円、コワーキングスペースは1人につき30分100円、1日1000円、1か月1万円。問い合わせは、同施設(0255・70・2195)へ。

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