輸入車も新車の供給不足、上半期の販売台数2年ぶり減

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 日本自動車輸入組合が6日発表した2022年上半期(1~6月)の輸入車販売台数(日本メーカーを除く)は、前年同期比14・7%減の11万6408台で、2年ぶりに減少した。半導体不足に伴う新車の供給不足が要因。

独BMWの小型車「ミニ」
独BMWの小型車「ミニ」

 ブランド別では独メルセデス・ベンツが8年連続の首位で、2万4372台だった。2位は独フォルクス・ワーゲン(VW)の1万4735台、3位は独BMWの1万4049台だった。

 乗用車など国内の登録車(約128万台)に占める海外勢のシェア(占有率)は9・1%で、統計を始めた1988年以降、上半期として最高だった。同組合は「供給の正常化が見通せない中でも、輸入車が存在感を示している」と需要は堅調との見方を示した。

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