篠田新潟市長、引退へ「活性化、新リーダーに」

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 新潟市の篠田昭市長(70)が次期市長選(10月14日告示、28日投開票)に立候補せず、今期限りで引退することが23日、分かった。読売新聞の取材に対し、明らかにした。篠田市長は引退の理由について「市の活性化を進めるため、新しいリーダーに任せるべきだと判断した」と話した。

 同市出身の篠田市長は、新潟日報社論説委員を経て2002年の市長選で初当選し、現在4期目。05年の近隣13市町村との合併、07年の政令市への移行を主導した。次期市長選については「構図次第では出馬を検討する」と発言していた。

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