「地元で待望論ある」山本一太氏、知事選出馬へ

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 自民党の山本一太・参院政策審議会長(60)は5日午前、来夏の群馬県知事選に立候補する意向を表明した。国会内で記者団に「地元で待望論があり、知事として自分にしかできないことがあると思い、決断した」と語った。

 山本氏は参院当選4回。沖縄・北方相や参院予算委員長などを歴任し、来夏の参院選に群馬選挙区から党公認候補として出馬予定だった。5日、自身のブログで、参院議員は来夏の任期いっぱい務める考えを示す一方、党参院政審会長は辞任する考えを明らかにした。

52341 0 政治 2018/12/05 11:04:00 2018/12/05 11:04:00 2018/12/05 11:04:00

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