「多選自粛は自信のなさ、愚の骨頂」4期目市長

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 神奈川県海老名市の内野優市長は7日の年頭記者会見で、首長任期を「連続3期を超えないように努める」と規定した厚木、大和両市の多選自粛条例について、「愚の骨頂だ。(首長は)気力と体力があれば何期でもやればいい」と痛烈に批判した。

 厚木、大和両市長とも現在3期目。多選を批判し、当選後に多選自粛条例を制定した。厚木市長は次期市長選に4選出馬する意向だが、大和市長は態度を明らかにしていない。内野市長は「多選を自粛するのは、自信のなさの表れだ。だから私はそんな条例など制定しなかった」と強調した。

 内野市長は現在4期目で、今年12月に任期満了を迎える。記者会見では次期市長選への立候補について明言しなかったが、「引退するなら10月に決意し、11月の(任期満了の)市議選との同日選挙にする」と語った。

58524 0 政治 2019/01/08 08:09:00 2019/01/08 08:09:00 2019/01/08 08:09:00

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