事実上の「与野党対決」…山梨知事選が告示

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 山梨県知事選は10日、告示され、立憲民主、国民民主両党が推薦する現職の後藤斎氏と、自民、公明両党が推薦する前衆院議員の長崎幸太郎氏ら新人3人の計4人が立候補を届け出た。事実上、「与野党対決」の構図となり、現県政の評価などが争点となる。投開票は27日。

 後藤氏は2015年の前回知事選で自公と民主の推薦を受けて圧勝。今回は立民、国民の推薦、連合山梨の支援を受けながら「県民党」を掲げ、幅広い票の取り込みを狙う。

 長崎氏は現県政を「停滞している」と批判し、国政経験を生かして県政の刷新を主張。自民が全面支援し、二階幹事長や岸田政調会長ら党幹部が次々県内入りしている。

 花田仁氏は政治団体「明るい民主県政をつくる会」から擁立され、政権批判票の掘り起こしを図る。元参院議員の米長晴信氏は女性支援策を掲げ、無党派層への浸透を目指す。

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