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市議選得票同数でくじ引き、「1票重い」と号泣

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当たりくじを引いて手をあげる今宮祐貴さん(右)と、松浦千鶴子さん(8日午前4時20分頃、相模原市南区の開票所で)
当たりくじを引いて手をあげる今宮祐貴さん(右)と、松浦千鶴子さん(8日午前4時20分頃、相模原市南区の開票所で)

 7日に投票された神奈川県相模原市議選の中央区選挙区(定数17)の開票で、最後の1議席に2人の候補者が同じ得票数で並んだため、公職選挙法に基づき、くじ引きで当選者が決まった。

 共産党新人の今宮祐貴さん(34)と、無所属新人の松浦千鶴子さん(45)が3158票の同数となり、今宮さんが当選した。今宮さんは当たりくじを引くと、机に突っ伏して喜びをかみ締め、報道陣を前に号泣。「こんなに1票が重いとは思わなかった」と語った。松浦さんはくじ引きとなったことについて、「想定外で受け止めきれない」と肩を落とした。

 市選挙管理委員会はくじ引きを行う前、すべての票を再点検するなどしたため、結果が確定したのは8日午前4時20分頃だった。

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526565 0 統一地方選2019 2019/04/08 11:36:00 2019/09/19 15:10:18 くじを引いて当選がわかった瞬間の今宮祐貴氏(右)と、松浦千鶴子氏(4月8日午前4時21分、相模原市南区の開票所で)=市川憲司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190408-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

統一地方選挙2019 候補者

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