10票差で落選、市長選の新人側が審査申し立て

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 2月の佐賀県鳥栖市長選を巡り、10票差で落選した新人の支援者らが18日、投票用紙の再点検などを求めた異議申し出を棄却した市選挙管理委員会の決定を不服として、県選管に審査を申し立てた。

 県選管は同日受理し、60日以内に申し立てを認めるかどうか判断する。

 申し立てでは、開票結果が僅差だったことや、今月7日投開票の県議選鳥栖市区で開票作業中に票数が合わないトラブルがあったことなどを理由に挙げた。

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